ウェブサイト講座

「くすクスくんのWEB版古文書入門」

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みなさん、こんにちは。
県立図書館のマスコット、くすクスくんです。

 みなさんは、県立図書館に、古文書(こもんじょ)がたくさんあるのを知っていますか?
 古文書は、むかしの人からの”手紙”です。
 わくわくすること、びっくりすること、むかしの人とおなじ気持ちになれるから、ぼくは古文書がだいすきです。
 でも、筆(ふで)で書かれた「くずし字」を読める人は、だんだん少なくなっています。
 ぜひ、ぼくと一緒に古文書の読み方を学んでみませんか?

コンテンツについて

 このウェブサイト講座は、県立図書館が所蔵する江戸時代の蓮池藩役所の日記、幕末の佐賀藩主鍋島直正に関連する文書、明治時代の子どもたちが使った読本(とくほん・教科書のこと)など、佐賀にお住まいのみなさまにとって馴染みのある名前や地名が記された史料をもとに作成しており、”佐賀オリジナル”な古文書講座です。
 また、ナレーションと動画で構成されており、印刷して使えるテキストも付いていますので、古文書を読むための基礎知識を分かりやすく学ぶことができます。
 いつでも、どなたでも、どこからでも、当館マスコットのくすクスくんが、古文書の世界にご案内します。
 このウェブサイト講座が、多くのみなさまが古文書に親しむきっかけとなりますよう、願っています。
コンテンツの説明

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