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児童サービス等【概要】・大正3年2月12日:「少年室」を公開・大正4年度:分館、巡回文庫の中で児童書を置く・大正11年4月:少年図書の館外貸出実施・大正12年12月:増築し、「児童室」と改称する。・昭和4年4月:県に移管後、児童サービスに力を入れ、児童教育に経験の深い職員を選んで児童室主任とし、児童図書を対象別に区別して適書を与えるよう努力した。また、「児童成績品展覧会」「童話会」「優良児童文庫」などを実施。・昭和20年10月:児童室を婦人閲覧室に移す。・昭和23年12月:旧児童室の場所に佐賀CIE(米軍民間情報教育局)図書館設置。市内の中学生にアメリカで出版された図書を見学させた。・昭和27年:佐賀CIE(米軍民間情報教育局)図書館移転。児童室戻るが、児童室をの一部を映写室に改造。・昭和35年12月:「母と子のつどい」開催。・昭和38年2月:現在館に移転し、「小中学生室」に改称。・平成4年4月:「児童図書閲覧室」に改称。・平成16年7月:県、「佐賀県子ども読書活動推進計画」策定【主な行事】〇おはなし会・大正10年8月:「お伽話会」結成。(佐賀市内循誘、勧興、赤松、日新等の各小学校の教師を講師に迎えお伽噺を読んでもらう。)・大正11年6月:「お伽話会」が「童話会」に名称変更。(毎月開催)。※終了時期不明※大正13年度から「図書館週間」が始まり、大正13年11月2日の童話会で『くしゃみ小僧』『笛吹きさん』『粉屋の婆さん』を実施したという記録がある。・昭和12年1月:「佐賀童話教育研究会」発足。※終了時期不明・平成16年度:水曜おはなしタイム。佐賀県親と子の読書会協議会によるおはなし会。・平成17年度~:当館嘱託司書によるおはなし会。偶数月の毎月第3土曜日に実施。30分程度。(平成17年度~平成22年度は、毎月開催)〇こどもの読書週間の行事・昭和38年度~・詳細は別に記載する。〇クリスマスの行事・昭和38年度~40年度:クリスマスこどもの集い実施(昭和39年度、40年度は佐賀新聞社と共催)。・平成14年度~:クリスマス会実施。〇こどものためのステレオレコードコンサート・昭和46年8月、12月に実施。【集会活動】〇くすの実会・昭和40年度~終了時期不明・こどもの読書会。・昭和40年度は「こども読書会」「くすの実クラブ」であり、昭和42年度に「くすの実会」に改称。・文集『くすの実』は第1号(昭和39年度)第21号(昭和55年度)まで発刊。p.32