藤瀬 禎博/著 -- 新泉社 -- 2016.12 -- 210.27 /


https://www2.tosyo-saga.jp/kentosyo2/opac/switch-detail.do?bibid=1101982034

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立(本館) 公開閲覧 /219.2/F66/ 115708521 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual
県立(本館) 郷土室 S/231/F66/ 130512742 郷土資料 禁帯出 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 九州の銅鐸工房 安永田遺跡
叢書名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
著者 藤瀬 禎博 /著  
出版者 新泉社
出版年 2016.12
ページ数 93p
大きさ 21cm
一般件名 安永田遺跡 , 銅鐸
NDC分類 210.27 /
内容紹介 北部九州の交通の要衝、鳥栖市の安永田遺跡で出土した銅鐸の鋳型は「近畿中心の銅鐸分布圏/北部九州中心の銅剣・銅矛分布圏」という従来の弥生時代文化圏に再検討をせまった。弥生時代のテクノポリス、安永田遺跡を探訪する。
ISBN 978-4-7877-1634-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 九州ではじめての銅鐸鋳型 4
1-1 銅鐸鋳型の発見 4
1-2 青銅器の種類と名称 7
第2章 安永田遺跡は青銅器工房だ 10
2-1 安永田遺跡の発掘 10
2-2 銅鐸鋳型がつぎつぎに出土 19
2-3 青銅器工房の時期 24
第3章 広がる青銅器工房 26
3-1 福田型銅鐸を追う 26
3-2 青銅器の一大生産地・柚比遺跡群 33
3-3 柚比遺跡群以外にも工人集落が 38
第4章 青銅器生産の実態解明へ 45
4-1 青銅器の誕生と日本列島への伝来 45
4-2 弥生時代の青銅器製作に挑む 50
4-3 鋳型石材の産地を求めて 61
第5章 弥生時代のテクノポリス 69
5-1 青銅器生産と渡来人 69
5-2 北部九州弥生文化圏 78
5-3 残された課題 88

所蔵場所が「大和書庫」(所蔵場所の名称が、「大和講堂」、「大和研修」、
「大和新1」、「大和新2」、「大和新3」)の本については、遠方に保管
しているため、お取り寄せに10日程度かかる場合がありますので、
ご了承ください。(貸出中の場合は、返却後となります。)
なお、「大和書庫」の本は、あらかじめ予約をお願いいたします。

状態が「市町巡回貸出」の本については、市町図書館支援のため優先貸出中です。
当館での提供開始までに最長3か月程度かかりますので、ご了承ください。