齋藤 健一郎/著 -- 弘文堂 -- 2024.3 -- 323.9 /323.9


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県立(本館) 公開閲覧 /323.9/SA25/ 116485509 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 行政法の時に関する効力
叢書名 行政法研究双書
著者 齋藤 健一郎 /著  
出版者 弘文堂
出版年 2024.3
ページ数 8,358p
大きさ 22cm
一般件名 行政法
NDC分類 323.9 / 323.9
内容紹介 行政法の時間的効力をテーマに体系的な考察を行った論文集。新たな法令(改正法を含む)を制定した際に、これが時間的にどこまでの範囲で効力を及ぼすものなのか、学術上の理論的・体系的な研究を展開する。
ISBN 978-4-335-31515-2

目次

第1章 法律の時に関する効力の研究の意義
  Ⅰ 法律の時に関する効力とは何か?
  Ⅱ 農地法事件
  Ⅲ 農地法事件の分析
  Ⅳ 結論
第2章 既得権の理論
  Ⅰ 序論
  Ⅱ フランス民法典2条の立法過程
  Ⅲ 既得権論
  Ⅳ 期待論
  Ⅴ 公法判例と既得権論
  Ⅵ 既得権論の衰退
  Ⅶ 公法における既得権論をめぐって
  Ⅷ 結論
第3章 法律の不遡及原則
  Ⅰ 旧法例における法律の不遡及原則
  Ⅱ 旧法例2条の削除と経過規定主義
  Ⅲ 大審院判例と学説の対立
  Ⅳ 遡及適用を定める経過規定の解釈をめぐって
  Ⅴ 公法における不遡及原則の変容
  Ⅵ 結論
第4章 時際法論の体系
  Ⅰ 時際法論の学説形成
  Ⅱ ポール・ルビエの時際法論
  Ⅲ 結論
第5章 行政法の時に関する効力
  Ⅰ 法律の時間的作用
  Ⅱ 法律の不遡及原則
  Ⅲ 遡及効の類型
  Ⅳ 即時効の類型
第6章 経過規定の法理論
  Ⅰ 経過規定の立法実務
  Ⅱ 法律に経過規定がない場合に旧法の存続を認めることはできるか?
  Ⅲ フランス行政法における経過規定の判例法理
  Ⅳ 結論

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