谷川 和幸/著 -- 弘文堂 -- 2024.3 -- 021.2 /021.2


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県立(本館) 公開閲覧 /021.2/TA88/ 116523127 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル リンク提供行為と著作権法
叢書名 知財研究叢書
著者 谷川 和幸 /著  
出版者 弘文堂
出版年 2024.3
ページ数 12,374p
大きさ 22cm
一般件名 著作権 , インターネット
NDC分類 021.2 / 021.2
内容紹介 リンク提供行為を著作権法上どの様に取り扱うべきか。「インターネットと著作権」分野において先陣を切る著者が、綿密な論証を通して“送信規制から表示規制へ”を提言する。未公開の民事・刑事判決を含む裁判例リストも収録。
ISBN 978-4-335-31584-8

目次

第1章 問題の所在
  第1節 インターネットとリンク
  第2節 リンク提供行為と著作権法
  第3節 本書の内容
  第4節 リンクとは
第2章 WIPO著作権条約
  第1節 公衆への伝達権
  第2節 アンブレラ・ソリューション
  第3節 合意声明による「単なる設備の提供」の除外
第3章 日本法の現状と課題
  第1節 本章の目的
  第2節 立法
  第3節 裁判例
  第4節 学説
  第5節 「送信」に着目した規律からの脱却の可能性
第4章 EU法
  第1節 公衆への伝達権(情報社会指令3条1項)
  第2節 欧州司法裁判所による判例法理の形成
  第3節 プレス出版社の権利(DSM指令15条)
  第4節 小括
第5章 英米法
  第1節 イギリス
  第2節 カナダ
  第3節 アメリカ
第6章 リンク提供行為の規律のあり方
  第1節 わが国の著作権法による規律内容の特徴
  第2節 リーチサイト規制の活用の可能性
  第3節 上映権や公の伝達権による表示規制の可能性
  第4節 責任拡張法理の今後
  第5節 今後の日本法が進むべき方向

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