原田 雅樹/著 -- 東京大学出版会 -- 2024.3 -- 410.1 /410.1


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県立(本館) 公開閲覧 /410.1/H32/ 116526849 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 量子と非可換のエピステモロジー
副書名 数学と物理学における概念と実在
叢書名 関西学院大学研究叢書
著者 原田 雅樹 /著  
出版者 東京大学出版会
出版年 2024.3
ページ数 6,320p
大きさ 22cm
一般件名 数理哲学 , 量子力学
NDC分類 410.1 / 410.1
内容紹介 20世紀の数学や物理学における概念の生成を、エピステモロジーの立場をとる哲学者の議論から読み解き、場の量子論や非可換幾何学にまで通じる<科学作品の解釈学的現象学>を提唱する。
ISBN 978-4-13-016048-3

目次

第Ⅰ部 概念の哲学の系譜
  第1章 哲学的方法論としての<概念の哲学>の導入
  第2章 代数学における構造と操作性
  第3章 数学における操作と対象の双対性、ならびに経験
第Ⅱ部 自然科学の哲学的分析方法論と解釈学的現象学
  第4章 純粋現象学から科学作品の現象学へ
  第5章 科学の解釈学的現象学の構築
第Ⅲ部 量子力学のエピステモロジー
  第6章 場の量子論の科学作品の現象学
  第7章 物理学における反省的方法とエポケー、そして実在性の再把握
  第8章 アナロジーによる物理的概念の運動と生成
第Ⅳ部 非可換幾何学のエピステモロジー
  第9章 現代数学における領域横断的な理論の発展
  第10章 現代幾何学における操作-対象の双対と概念の拡張
  第11章 数学の統一化へ向けての弁証法とアナロジー

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