重田 みち/編 -- 臨川書店 -- 2024.3 -- 210.12 /210.12


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県立(本館) 公開閲覧 /210.12/N77/ 116557745 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 「日本の伝統文化」を問い直す
著者 重田 みち /編  
出版者 臨川書店
出版年 2024.3
ページ数 504p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史 , 芸術-日本 , 宗教-日本
NDC分類 210.12 / 210.12
内容紹介 明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか。近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化する。
ISBN 978-4-653-04568-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論 重田 みち/著 1-32
平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中/著 34-71
『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口 拓寿/著 72-90
鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり 西谷 功/著 91-121
茶道家元制度の近代的展開 神津 朝夫/著 122-140
大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中 健一/著 142-162
『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康/著 163-181
明治の儒教的伝統と二つの国民観 福谷 彬/著 182-202
龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 稲本 泰生/著 204-243
1937年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階 絵里加/著 244-262
日本美術の向こう側 宮崎 法子/著 263-287
雅整体運動の展開と文人花 井上 治/著 290-298
寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物 今枝 杏子/著 299-308
日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 成田 健太郎/著 309-328
「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫 涵之/著 330-348
室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木 孝浩/著 349-367
燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化 河野 貴美子/著 368-387
松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝 隆一/著 388-403
漢字圏古医籍の定量と比較 真柳 誠/著 404-420
廻国僧と日本中世仏教 上川 通夫/著 422-438
森琴石ゆかりの来舶清人の動向について 呉 孟晋/著 439-457
松崎鶴雄が考えた古代の歌声 陳 佑真/著 458-478
火中の栗を拾う 菊地 暁/著 479-483

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