渡辺 憲正/著 -- 桜井書店 -- 2024.9 -- 134.53 /134.53


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県立(本館) 公開閲覧 /331.6/W46/ 116546938 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マルクス物象化論の研究
副書名 貨幣・資本と人格変容
著者 渡辺 憲正 /著  
出版者 桜井書店
出版年 2024.9
ページ数 269p
大きさ 22cm
NDC分類 134.53 / 134.53
内容紹介 人格変容という視座でマルクスの物象化論をトータルに読み直し、再構築する試み。マルクス物象化論の正確な理解を図り、それにもとづいて物象化の廃棄と今日的な対抗の現実的可能性を考察する。
ISBN 978-4-910969-04-6

目次

序論 物象化論のテーマ
第1章 マルクス物象化論の生成
  1 貨幣次元における初期物象化論
  2 資本次元における初期物象化論
  3 『ドイツ・イデオロギー』の物象化論
  4 初期マルクス物象化論の考察
第2章 『経済学批判要綱』の貨幣・資本論
  1 私的所有の把握
  2 物象化の生成過程
  3 ブルジョア社会の物象化
  4 経済学批判の構想プランと貨幣・資本論
第3章 商品・貨幣と人格変容
  1 物象としての商品
  2 私的労働と労働価値論
  3 価値形態と物象化
  4 商品の呪物性格
  5 商品の交換過程
  6 貨幣次元における物象化論
第4章 資本の諸過程と人格変容
  1 資本次元における物象化
  2 人格化された資本/労働と疎外
  3 資本次元における呪物化
  4 ブルジョア経済学と物象化
第5章 貨幣・資本(物象化)の廃棄
  1 ブルジョア的改革論批判
  2 資本(物象化)の廃棄
  3 生活/運動と物象化の廃棄

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