田原 加奈子/著 -- 早稲田大学出版部 -- 2024.12 -- 911.18 /911.18


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資料詳細

タイトル 古今和歌集の遺響
副書名 村上朝前後の歌合表現論
叢書名 早稲田大学エウプラクシス叢書
著者 田原 加奈子 /著  
出版者 早稲田大学出版部
出版年 2024.12
ページ数 3,242p
大きさ 22cm
一般件名 歌合せ
NDC分類 911.18 / 911.18
内容紹介 「古今和歌集」以後の和歌世界、特に、遊戯であったものが出来栄えを問い競う文芸となっていった村上朝の歌合に注目。具体的な表現を検討しながら、後宮との関係など村上朝前後の歌合の様相を明らかにする。
ISBN 978-4-657-24804-6

目次

第一部 後宮と歌合の関係
  第一章 京極御息所歌合における後宮の企図
  第二章 麗景殿女御歌合の結番方法
  第三章 主催の意図と表現
  第四章 表現から見る寓意の意図
第二部 村上朝を俯瞰して
  第五章 村上天皇名所絵屛風歌の詠風
  第六章 村上朝後宮歌合の役割
  第七章 『拾遺集』の中の歌合
第三部 内裏および臣下の歌合
  第八章 坊城右大臣殿歌合表現の影響
  第九章 康保三年内裏前栽合における後宴歌会
  第十章 歌合献詠歌の賀意について

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