笠原 英彦/編著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.9 -- 313.61 /313.61


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県立(本館) 公開閲覧 /313.6/KA71/ 116605908 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 天皇と皇室の近現代史
副書名 思想・制度・外交
著者 笠原 英彦 /編著, 小川原 正道 /編著  
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2025.9
ページ数 9,377p
大きさ 19cm
一般件名 天皇制-歴史 , 皇室-歴史
NDC分類 313.61 / 313.61
内容紹介 近現代日本において、天皇と皇室のあり方はいかに構想され、制度化され、運用されてきたのか。日本史学、政治史学、思想史学などの各分野の第一線で活躍する執筆陣が、思想・制度・外交の観点から集学的・実証的に分析する。
ISBN 978-4-7664-3050-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本における西洋諸国の女性君主理解 大川 真/著 3-42
福沢諭吉と小泉信三の皇室観 都倉 武之/著 43-74
福沢諭吉『帝室論』『尊王論』の比較思想史的考察 小川原 正道/著 75-102
日本国憲法・現行皇室典範における「男系継承」「歴史・伝統」をめぐる議論・解釈 成瀬 トーマス誠/著 103-129
近代天皇制の秩序形成に関する一断面 池田 さなえ/著 133-163
公家華族への恩賜金制度(一八九四~一九四六年) 加藤 祐介/著 165-205
明治後期における皇位継承をめぐる制度構想 国分 航士/著 207-236
ポツダム宣言と天皇制 笠原 英彦/著 239-271
象徴天皇制下における側近体制の再編 茶谷 誠一/著 273-307
明仁皇太子・美智子皇太子妃の模索 河西 秀哉/著 309-343
女性・女系天皇 女性宮家の政治過程 森 暢平/著 345-374

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