安岡 定子/監修 -- 金の星社 -- 2025.10 -- 123.83 /123.83


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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立(本館) 児童室 /123/マイ/ 121206858 児童図書 利用可 市町巡回貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マインクラフトでおぼえるはじめての論語
著者 安岡 定子 /監修, マイクラ学習教育会 /編著  
出版者 金の星社
出版年 2025.10
ページ数 111p
大きさ 19cm
一般件名 論語
NDC分類 123.83 / 123.83
児童内容紹介 マインクラフトを楽しみながら、「論語(ろんご)」をおぼえられる本。マイクラで遊んでいて起きることを例にした問いに対して、自分ならどうするかを考えてみよう。考えるためのヒントになる「論語」の章句(しょうく)と訳文(やくぶん)を読んで、自分の考えをふりかえってみてね。
内容紹介 マインクラフトの世界と「論語」の組み合わせで、思いやりの気持ちや、やる気、学ぼうとする心などを育むことができる、子ども向けの論語入門書。子どもの成長を支える44の教えを収録する。
ISBN 978-4-323-07990-5

目次

はじめに
この本の使い方
論語ってなんだろう?
第1章 仁・徳
  ▷子曰わく 仁に里るを美と為す。択びて仁に処らずんば、焉んぞ知なるを得ん。
  ▷子曰わく 仁遠からんや。我仁を欲すれば、斯に仁至る。
  ▷子曰わく 剛毅朴訥、仁に近し。
  ▷子曰わく 巧言令色、鮮し仁。
  ▷子曰わく 苟しくも仁に志せば、悪しきこと無きなり。
  ▷子曰わく 仁者は必ず勇有り。勇者は必ずしも仁有らず。
  ▷子曰わく 仁に当たりては、師にも譲らず。
  ▷子曰わく 徳有る者は必ず言有り。言有る者は必ずしも徳有らず。
  ▷子曰わく 徳は孤ならず。必ず隣有り。
第2章 学び
  ▷子曰わく 学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆し。
  ▷子曰わく 我は生まれながらにして之を知る者に非ず。古を好み、敏にして之を求めたる者なり。
  ▷子曰わく 之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。
  ▷子曰わく 教え有りて類無し。
  ▷子曰わく 憤せずんば啓せず。【ヒ】せずんば発せず。一隅を挙ぐるに、三隅を以って反せずんば、則ち復びせざるなり。
  ▷子曰わく 古の学ぶ者は己の為にし、今の学ぶ者は人の為にす。
  ▷子曰わく 之を如何せん、之を如何せんと曰わざる者は、吾之を如何ともすること末きのみ。
  ▷冉求曰わく 子の道を説ばざるに非ず。力足らざればなり。子曰わく、力足らざる者は、中道にして廃す。今、女は画れり。
  コラム 2 孔子の弟子はどんな人たち?
第3章 生き方(1)
  ▷子曰わく 故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。
  ▷子曰わく 性、相近し。習い、相遠し。
  ▷子曰わく 人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂い有り。
  ▷子曰わく 人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患う。
  ▷子曰わく 過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。
  ▷子曰わく 歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。
  ▷子曰わく 吾日に我が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋友と交わりて信ならざるか。習わざるを伝えしか。
  ▷子曰わく 利に放りて行えば、怨み多し。
  ▷子曰わく 三人行えば、必ず我が師有り。其の善なる者を択びて之に従い、其の善ならざる者にして之を改む。
第4章 志・道
  ▷子曰わく 道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に游ぶ。
  ▷子夏曰わく 百工は肆に居て以って其の事を成す。君子は学びて以って道を到す。
  ▷曾子曰わく 士は以って弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し。
  ▷子曰わく 人能く道を弘む。道人を弘むるに非ず。
  ▷子夏曰わく 博く学びて篤く志し、切に問いて近く思う。仁其の中に在り。
  ▷子曰わく 三軍も帥を奪うべきなり。匹夫も志を奪うべからざるなり。
  ▷子曰わく 譬えば山を為るが如し。未だ成らざること一簣なるも止むは我が止むなり。譬えば地を平らかにするが如し。一簣を覆すと雖も進むは吾が往くなり。
  コラム 4 儒教って何?
第5章 生き方(2)
  ▷子曰わく 学んで時に之を習う、亦説ばしからずや。朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずして慍らず、亦君子ならずや。
  ▷子曰わく 辞は達するのみ。
  ▷子、子夏に謂いて曰わく 女、君子の儒と為れ。小人の儒と為ること無かれ。
  ▷子曰わく 子路、聞くこと有りて、未だ之を行うこと能わざれば、唯聞く有らんことを恐る。
  コラム 5 君子って王さまのこと?
第6章 君子
  ▷子曰わく 君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。
  ▷子曰わく 君子は上達し、小人は下達す。
  ▷子曰わく 君子は義に喩り、小人は利に喩る。
  ▷子曰わく 君子は泰かにして驕らず。小人は驕りて泰かならず。
  ▷子曰わく 君子は人の美を成し、悪を成さず。小人は是れに反す。
  ▷曾子曰わく 君子は文を以って友を会し、友を以って仁を輔く。
おわりに

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