打越 正行/著 -- 筑摩書房 -- 2025.12 -- 361.7 /361.7


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県立(本館) 公開閲覧 /361.7/U17/ 116629908 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 沖縄社会論
副書名 周縁と暴力
著者 打越 正行 /著  
出版者 筑摩書房
出版年 2025.12
ページ数 455,3p
大きさ 20cm
一般件名 地域社会 , 沖縄県
NDC分類 361.7 / 361.7
内容紹介 暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた伝説のフィールドワーカー・打越正行の遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に石岡丈昇・上原健太郎・上間陽子の解説を付す。岸政彦の解説も収録。
ISBN 978-4-480-86489-5

目次

第1部 パシリ論
  第1章 パシリ前史
  第2章 社会の癖を書く
  第3章 パシリとしての参与観察
  第1部パシリ論解説 パシリとしての参与観察が示すもの
  断章1
第2部 沖縄社会論
  第4章 ホモソーシャルなつながりの周縁
  第5章 製造業なき経済成長/談合なき建設業
  第6章 学校を去るわけ
  第2部沖縄社会論解説 ヤンキーの世界を通じて沖縄社会を描くこと
  断章2
第3部 暴力論
  第7章 つくられた、しーじゃ・うっとぅ関係
  第8章 ライフコースからの排除
  第9章 暴力の理解社会学
  第3部暴力論解説 暴力の傍らで問い続ける
  断章3
  終章 繫ぎ止められる沖縄
  解説 他者になる、解離する

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