重松 優/著 -- 昭和女子大学近代文化研究所 -- 2026.3 -- /


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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立(本館) 郷土室 S/206/SH28/ 130604945 郷土資料 禁帯出 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 大木喬任と「東京」の誕生
副書名 東京遷都における国家構想と都市救済
叢書名 ブックレット近代文化研究叢書
著者 重松 優 /著  
出版者 昭和女子大学近代文化研究所
出版年 2026.3
ページ数 77p
大きさ 26cm
一般件名 日本-歴史-幕末期
内容紹介 本書は、徳川幕府の崩壊によって危機に直面した巨大都市「江戸」が、近代日本の首都「東京」として再生の途につく政治過程を、その立案者、実行者であった大木喬任(おおき たかとう)を中心に考察するものである。
ISBN13桁 9784786203190

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 3
本研究のもくろみ 3
「遷都」と「奠都」 4
第一章 大木喬任東京設置論の形成 6
佐賀藩と大木喬任 6
大木喬任の上京と大坂遷都論 7
最初の東京設置意見書 9
鍋島閑叟と佐賀藩論 11
東京設置論の再提出 13
第二章 東京設置の政治過程 18
東京設置論の受容 18
大木喬任による働きかけと東京設置、東幸の決定 19
木戸孝允との邂逅 21
木戸と大木の江戸視察 23
東京開府と奥羽士民諭告 27
天皇東幸 31
第三章 首都復興への道のり 39
東京入城と天盃頂戴 39
大木喬任の府知事就任 41
その後の東京「遷都」論 43
東京府の救民政策 45
小金原開墾の諸相 49
おわりに 56
大木府政の終焉 56
東京遷都の意義 58
資料翻刻 62
①三条実美宛大木喬任東京設置意見書 62
②岩倉具視宛大木喬任江藤新平東京設置意見書 66
③岩倉具視宛大木喬任片桐省介覚書 68
④大木秘策 69
⑤江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔 70
⑥奥羽士民諭告 70
⑦天皇東幸予告 71
⑧大木喬任東京遷都意見書 71
⑨大木喬任東京府救民政策見込書案 72
⑩奠都当時の東京 73

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