柳田 裕三/編 -- 雄山閣 -- 2026.5 -- 210.23 /210.23


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県立(本館) 公開閲覧 /219/SE17/ 116647009 一般図書 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期
著者 柳田 裕三 /編, 越知 睦和 /編, 森先 一貴 /編  
出版者 雄山閣
出版年 2026.5
ページ数 291p
大きさ 22cm
一般件名 石器時代 , 縄文式文化 , 遺跡・遺物-九州地方 , 洞穴遺跡
NDC分類 210.23 / 210.23
内容紹介 長崎県佐世保市に所在する2つの洞窟遺跡、福井洞窟と泉福寺洞窟を中核に据え、最新の調査成果と科学的分析に基づきながら、西北九州に刻まれた、旧石器時代から縄文時代へと至る人類の足跡を解き明かす。
ISBN 978-4-639-03129-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
西北九州の洞窟遺跡発掘調査史 柳田 裕三/著 9-17
地質学からみた西北九州洞穴地形の形成過程 西山 賢一/著 19-31
細石器文化期の洞窟遺跡と開地遺跡の関係 久村 貞男/著 33-46
福井洞窟・泉福寺洞窟からみる土器出現期の年代と環境 工藤 雄一郎/著 49-67
旧石器時代から縄文時代の動物と福井洞窟 富岡 直人/著 69-84
福井洞窟出土焼骨片から探る旧石器時代の動物資源利用 澤田 純明/著 85-94
骨から読み解く西北九州の縄文・弥生時代人 海部 陽介/著 95-111
旧石器時代終末の西北九州 越知 睦和/著 115-128
西北九州における黒曜石原産地研究の新展開と洞窟遺跡 川道 寛/著 129-141
安山岩原産地と洞窟遺跡 高橋 央輝/著 143-152
実験考古学からみる細石刃石器群の剝離技術 大場 正善/著 153-162
石器使用痕分析からみた九州地域における細石器文化の比較研究 寒川 朋枝/著 163-172
ハイパー縄文土器文化を論じながら、聖地福井洞窟を描く 大塚 達朗/著 173-193
西北九州縄文時代草創期の土器成形技術 三阪 一徳/ほか著 195-206
出現期土器の混和材 小畑 弘己/著 207-216
初期定住と洞窟遺跡に関する諸問題 萩原 博文/著 219-229
対馬海峡を挟んだ細石刃石器群の比較研究 芝 康次郎/著 231-253
中国北部における細石刃石器群の展開 加藤 真二/著 255-273
日本列島における更新世末の文化変化とその要因 森先 一貴/著 275-291

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