調査・質問内容

質問番号 0000012620
状態 受付済
質問日 2021/07/09

鍋島資智について書かれた資料はないか。

図書館からの回答

回答状態 公開済み
公開日 2021/09/04
関連質問番号

 次の資料に記載がありました。

(1)『佐賀県近世史料 第8編第1巻』 佐賀県立図書館/編 佐賀県立図書館 2005
 p.369-444 「葉隠聞書校補 四(五)」
 p.384 系図に「資智 孝五郎」の名前があります。

(2)『幕末佐賀藩の手明鑓名簿及び大組編制』 生馬 寛信/著 中野 正裕/著 串間 聖剛/著
  佐賀大学文化教育学部 2010 
 p.5 幕末期(弘化期~慶応期)の大組織編制について
   鍋島監物資智は文久2年(1865)に鍋島播磨茂快を引き継いでいる。
   史料h、kでは、前年の文久元年に鍋島孝五郎(後の資智)が引き継いだことになっており、
   『大頭組次第』と年月に若干の相違がある。
 p.9 弘化元年~明治元年 佐賀本藩大組編成の変遷図(安政6年『大頭組次第』)に
    「鍋島監物資智」「鍋島孝五郎」の名前があります。

(3)『鍋島直正公伝 第5編』  中野 礼四郎/編 候爵鍋島家編纂所 1920
 p.5 (文久元年二月)二十二日庶弟鍋島播磨茂快死去す、年四十七歳なり、嫡監物資智を繼ぐ。

(4)『鍋島直正公伝 第6編』 中野 礼四郎/編 候爵鍋島家編纂所 1920
 p.249 鍋島監物は命を受けて、密に藩邸より其砲を本郷の加州邸に運び、以て据附に掛りたり。
 p.252 鍋島平五郎、鍋島監物を隊長となし、深堀又太郎等之を佐け、兵を率ゐて小川、日光を指して進發したり。

参考文献

タイトル 注記
佐賀県近世史料 第8編第1巻
幕末佐賀藩の手明鑓名簿及び大組編制
鍋島直正公伝 第5編
鍋島直正公伝 第6編

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