調査・質問内容

質問番号 0000013576
状態 受付済
質問日 2025/09/26

タイラギ漁(太良町)の歴史について知りたい。いつくらいから始まって、どういう変化(漁獲量や漁のスタイル、使う機械など)があったのか。この漁に携わってきた人たちの証言などもあれば知りたい。


【事前に自分で調査した事項】
『太良町史』 太良町郷土史調査会/編 太良町 1975

図書館からの回答

回答状態 公開済み
公開日 2026/03/26
関連質問番号

次の資料に記載がありました。

(1)『豊穣の海・有明海の現状と課題』 大嶋 雄治/編 恒星社厚生閣 2012
pp.53-62 「4章 タイラギの異常と資源回復への取り組み」

(2)『有明海異変』 古川 清久/著 米本 慎一/著 不知火書房 2003 
pp.52-56 「1 タイラギ漁の壊滅 」
pp.58-59 「2 タイラギは無視され、ノリは工事を止めた」

(3)『太良町町勢要覧 宝と力 平成22年度』 太良町役場企画商工課/編 佐賀県太良町 2011
p.14 「タイラギ漁達人 平方宣清さん」

(4)『有明海の自然と再生』 宇野木 早苗/著 築地書館 2006
pp.159-163 「5 貝類漁業の衰退 (2)タイラギ」
pp.233-235 「6 タイラギ漁業の壊滅から見た裁定の誤り」

(5)『佐賀県文化財調査報告書 第11集 有明海の漁労習俗』 佐賀県教育庁社会教育課/編 佐賀県教育委員会 1962
【佐賀県立図書館データベース】で閲覧可能
https://www.sagalibdb.jp/image/bunkazai/saga/pdf/1_011.pdf (最終アクセス日:2025.9.26)
pp.78-81 「(二)沖合漁撈と漁具 6、潜水漁業」

(6)『佐賀県有明水産振興センター研究報告 第26号』 佐賀県有明水産振興センター/編 佐賀県有明水産振興センター 
【佐賀県庁ホームページ】で閲覧可能
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00320368/3_20368_5_kenpou-26_13-24.pdf (アクセス日:2025.9.26)
pp.13-24 「佐賀県有明海におけるタイラギ漁業の歴史と漁場形成要因-特に 2009年度漁期の豊漁要因についてのいくつかの考察-」 
※タイラギ漁の歴史、タイラギ漁獲量(殻付き)(1900(M33)年~2010(H22)年)の記載あり

(7)『有明海の漁業[第3]』 水産庁有明海漁業調整事務局 1962 ※当館所蔵なし
【国立国会図書館デジタルコレクション(送信サービス)】で閲覧可能
https://dl.ndl.go.jp/ja/pid/2497000 (最終アクセス日:2025.9.26)
コマ番号57-84(pp.88-136) 「No.3 潜水器漁業(佐賀県藤津郡太良町)」
※タイラギ漁獲高の推移(大正1年~大正14年、昭和1年~昭和15年、昭和27年~昭和35年)、産業別就業人口及び戸数(多良・大浦)、漁船図、潜水器具図、作業図、潜水器漁業(タイラギ)漁場図などの記載あり。

(8)『佐賀新聞 平成13(2001)年1月11日』
14面 「タイラギ漁 隆盛と共に」

(9)『佐賀新聞 平成13(2001)年11月15日』
22面 「潜水漁師 期待と不安」

(10)『佐賀新聞 令和6(2024)年11月23日』
22面 「タイラギ漁13季連続休漁」

参考文献

タイトル 注記
豊穣の海・有明海の現状と課題
有明海異変
太良町町勢要覧 宝と力 平成22年度
有明海の自然と再生
佐賀県文化財調査報告書 第11集
佐賀県有明水産振興センター研究報告 第26号

参考URL

タイトル 注記
国立国会図書館デジタルコレクション 『有明海の漁業[第3]』 最終アクセス日 2025.9.26
佐賀県HP 「佐賀県有明海におけるタイラギ漁業の歴史と漁場形成要因―特に 2009年度漁期の豊漁要因についてのいくつかの考察―」 最終アクセス日 2025.9.26

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